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コンパクトカー

【2019年版】ベスト11!国産コンパクトカー馬力ランキング!

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コンパクトカーは、排気量の小ささから非力で加速力が悪いと思われがちですが、コンパクトカーの中では、スポーツクーペ並みの馬力を誇る車種もあります。

 

今回の記事を読めば、コンパクトカーでも意外と馬力のある車種が存在している事が理解できます。

 

是非、最後までお読みください!

 

 
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 【2019年版】ベスト11!国産コンパクトカー馬力ランキング!

~国産コンパクトカーの加速力が気になるあなたへ!~

国産コンパクトカー「0-100km/h」加速ランキングはこちらです!

⇒【2018年】ベスト22!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキングはこちらです!

 

今回は、現在、新車で入手できる現行型のコンパクトカーの馬力ベスト11を行います。

 

ハイブリッド車の場合「システム総合出力」になりますので、若干データが異なることもあるかと思いますが、その辺りはご了承ください。

 

11位:日産・マーチNISMO S

出典:nissan.co.jp

マーチNISMO Sの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【最速クラス!】マーチNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・マーチNISMO S:85kw(116ps)/6,000rpm

・排気量:1,498cc

・価格:1,842,480円~

 

マーチのスポーツバージョンがランキングに入りました。

 

車好きには「タイマーチ」と馬鹿にされることの多いマーチですが、マーチNISMO Sはノーマルマーチと比べ、1.3Lから1.5Lまでエンジンエンジンの排気量が引き上げられました。

「1.5L HR15D型(NISMO S専用チューン)」から生み出される馬力は116psは、通常型マーチの79psとは比較にならない代物です。

参考

⇒【絶対に買うな】本気で遅い!マーチNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

なお、ワンランク下のグレード「ノートNISMO」(「S」が付かない)に関しては、通常型のマーチと同じ馬力(79ps)になっており、見てくれだけのモデルです。

参考

⇒【絶対に買うな】本気で遅い!マーチNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

マーチNISMO SはAT仕様は販売されず、MTオンリーの硬派モデルです。

 

マーチNISMO Sの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【最速クラス!】マーチNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

10位:マツダ・デミオ15MB

出典:mazda.co.jp

デミオ15MBの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【MT1択!】デミオガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・デミオ15MB:85kw(116ps)/6,000rpm

・排気量:1,496cc

・価格:1,490,400円~

 

デミオのMBグレードの馬力です。1.5Lのエンジンはモータースポーツのベース車としても想定されており、加速を重視する方には必見のモデルです。

 

余計な装備は付いていないために、全グレード中最軽量のモデルになります。

 

MTの設定なのもうれしいところです。

 

デミオ15MBの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【MT1択!】デミオガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

第9位:ホンダ・フィット15XL

出典:honda.co.jp

フィット15XLの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【1.5L以外買うな!】フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【最大出力】

・フィット15XL:97kw(132PS)/6,600rpm

・排気量:1,496cc

・価格:1,853,280円~

 

フィットのガソリン車は、上位モデルでは1.5Lのエンジンを積んでいます。

 

排気量はフィットのハイブリット車と同じですが、エンジンは専用の「L15B型」を搭載しているために、エンジン自体では馬力がフィットの中では最上位です。

 

システム合計出力では、後述のフィットハイブリッドには劣りますが、コンパクトなサイズを考えれば十分すぎる動力性能です。

 

ホンダらしくきれいに吹け上がるエンジンです。

 

フィット15XLの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【1.5L以外買うな!】フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第8位:ホンダ・フィットRS

出典:honda.co.jp

フィットRSの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・フィットRS:97kw(132ps)/6,600rpm

・排気量:1,496cc

・価格:2,050,920円~

 

またまたフィットの1.5Lのスポーツモデルがランキングに入ります。

フィット15XLをベースにした上位グレードということもありますので、最大馬力は132psですが、MTも選べることに加え、随所に専用セッティングがされています。

 

やはりホンダの高回転型エンジンを使いきるにはMT1択ですね。

 

フィットRSの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

第7位:日産・ノートe-POWER NISMO S

出典:nissan.co.jp

ノートe-POWER NISMO Sの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス2位!】新型ノートe-POWER NISMO Sの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

【最大馬力】

・ノートe-POWER NISMO S:100kw(136PS)/3,008~10,000rpm

・排気量:1,198cc

・価格:2,671,920円~

 

2018年9月に満を持して登場した「ノートe-POWER NISMO S」。

 

通常型のノートe-POWERと同一エンジン、同一モーターを使用していますが、最大馬力を25%、最大トルクを26%も向上させています。

参考

⇒【クラス3位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

 

馬力はコンパクトカーでは、優秀な方ですが、最大トルクが3.0Lのガソリン車並みになっていますので、加速時には爆発的な威力を発揮します。

 

ノートe-POWER NISMO Sの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス2位!】新型ノートe-POWER NISMO Sの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

(同率)第5位:ホンダ・フリード/フリードプラス ハイブリッド

出典:honda.co.jp

フリードプラスの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【加速イマイチ】フリードプラスハイブリッド車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・フリードプラス ハイブリッド:137ps(システム総合出力)

・排気量:1,496cc

・価格:2,256,000円~(フリード)

:2,276,000円~(フリードプラス)

 

大型のコンパクトカーのフリードプラスがランクインです。

 

エンジンとモーターは「フィット ハイブリッド」と同一のものを使用しています。

 

車体が大きいので、実際走らせてみると速いとは言い難いですが、コンパクトカーにしては大型のボディに対して必要十分な馬力感です。

 

ただ、フリードの場合7人乗り(フリードプラスは5人乗り)なので、大人が7人乗車すると力不足になることは残念です。

  

フリードプラスの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【加速イマイチ】フリードプラスハイブリッド車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

第5位:ホンダ・フィットハイブリッド

出典:honda.co.jp

フィットハイブリッドの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・フィットハイブリッド(HYBRID):137ps(システム総合出力)

・排気量:1,496cc

・価格:1,699,920円~

 

フィットハイブリッドが4位ランクインです。

 

フィットシリーズの中では総合出力は最大のものになります。

 

フィットハイブリッドはエンジンから馬力を発生させるので総合出力での値です。

 

コンパクトなボディでこの馬力は俊逸で、デュアルクラッチも相まって力強い加速が得られます。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

フィットハイブリッドの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第3位:日産・ノートNISMO S

出典:nissan.co.jp

ノートNISMO Sの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・ノートNISMO S:103kw(140ps)/6400rpm

・排気量:1,597cc

・価格:2,328,480円~

 

通常型のノートガソリン車では1.2L自然吸気モデルと1.2Lスーパーチャージャー搭載モデルがラインナップされていますが、ノートNISMO Sに関しては、エンジン自体が違います。

 

先代の初代ノートの1.6L「HR16DE型」を専用チューンを施し、馬力は先代の109psを大幅に凌駕しています。

 

1.6リッターのエンジンはコンパクトカーにしては大きすぎるようにも考えられますが、逆にそれが「ノートNISMO S」のスペシャル感を演出しています。

 

これだけの加速があれば、高速も合流も全然心配いりません。

 

MTオンリーの好き物モデルなのも玄人仕様なことが分ります。

 

ノートNISMO Sの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

第3位:スズキ・スイフトスポーツ

出典:suzuki.co.jp

スイフトスポーツの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位】最速王ならず!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・スイフトスポーツ:103kw(140PS)/5,500rpm

・排気量:1,371cc

・価格:1,836,000円~

 

代を追うごとに馬力がUPしているスイフトスポーツは先代の3代目スイフトスポーツと比較すると馬力では4ps向上し、トルクピークも6,900rpmから5,500rpmになりました。

 

さらにトルクも約7kgf・m向上しています。

 

140psを発生する1.4Lターボエンジンは、ターボの弱点を感じさせないスムーズな吹け上りが魅力です。

 

足回りやフレームに至るまで全体的に煮詰めてあり、ノーマルでも楽しい車です。

 

できればMTを選びたいですが、CVTのパドルシフトもなかなか悪くないフィーリングになっています。

 

スイフトスポーツの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位】最速王ならず!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

第2位:日産・リーフ/リーフNISMO

出典:nissan.co.jp

リーフ/リーフNISMOの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス4位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

【最大馬力】

・リーフNISMO:110kw(150ps)/3,283~9795rpm

・排気量:ガソリン不使用

・価格:3,150,360円~

:4,032,720円(リーフNISMO)~

 

現在販売されているコンパクトカーでは電気自動車のリーフが第2位となりました。

 

リーフは100%電気自動車ながらモーターの出来は俊逸で、馬力は150馬力です。

 

モーターだけのパワーなので実はトルクも半端なく、3.0Lのガソリン車並みの32.6kgf・mを叩き出しています。

 

2代目になり馬力も巡行距離も伸びてきているので、日産の技術の進歩を感じ取ることができます。

 

リーフ/リーフNISMOの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【クラス4位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

【番外編】トヨタ・ヴィッツ GRMN

出典:toyota.jp

ヴィッツGRMNの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【圧巻のクラス1位!】最速王ヴィッツGRMNの加速と馬力を徹底評価!

 

【最大馬力】

・ヴィッツGRMN :156kw(212rpm)/6,800

・排気量:1,797cc

・価格:4,000,000円~

 

2018年に限定150台で販売したヴィッツGRMNは現在では、新車での購入が不可能な車種になります。

 

コンパクトカーの域を完全に越えたヴィッツGRMNの馬力は、なんと最大馬力212psです。

 

ちなみに、212psという数字は「トヨタ・86」の207psをしのぐ数値になっています。

参考

⇒【最新版2018】全15車種!国産スポーツクーペ馬力ランキング!

 

オーバースペックともとれる本気モデルで、フルアクセルするとホイルスピンするレベルです。

 

スペックから見ると、間違いなく国産コンパクトカーのフラッグシップモデルといっても過言ではありません。

 

限定販売で、新車ではもう買えないのが非常に残念です!

 

ヴィッツGRMNの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【圧巻のクラス1位!】最速王ヴィッツGRMNの加速と馬力を徹底評価!

 

第1位:リーフe+

リーフe+ 加速

出典:nissan.co.jp

リーフ/リーフNISMOの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最速】0-100km6.6秒!リーフe+の加速と馬力を評価!

 

【最大馬力】

・リーフe+:160kW(218ps)/4600~5800rpm

・排気量:エンジン非搭載

・価格:4,162,320円~

 

驚くべきことに、2019年1月にヴィッツGRMNの212psを超えるモンスター級の電気自動車が登場しました!

 

モーターの出力は218psとヴィッツGRMNを上回る通常型のリーフの「EM57型」モーターの設定を変更したリーフe+ですが、残念ながら、車両重量は通常型のリーフよりも200kgも増え、車両重量はヘビー級の1,945kgというSUVのパジェロ並みの重さになってしまっています。

 

馬力では1位を獲得しましたが、残念ながら「パワーウェイトレシオ」では1位を獲得することはできません。。。

 

リーフ/リーフNISMOの0-100km/h加速タイム、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最速】0-100km6.6秒!リーフe+の加速と馬力を評価!

 

 
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まとめ

 

コンパクトカーは非力で遅いというのは誰が決めたのでしょうか?

 

そんな考えを吹き飛ばしてくれるのが、このランキングのように入るようなモデルです。

 

小さいけど高性能、扱いやすいけど本気仕様なモデルが意外に多いことがお分かりいただけたと思います。

 

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