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コンパクトカー

【2019年版】ベスト22!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング!

投稿日:

~加速の良い新車の購入を考えているあなたへ!~

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今回は国産コンパクトカーの0-100km/hの加速タイムのランキングを行います。

 

上位車種になると、国産スポーツクーペを「ぶっちぎる」程の加速タイムを叩き出していますので、今回の記事を最後まで読めば、現在のコンパクトカーの加速力がいかに優れているかが良く理解できます。

 

最後まで是非お読みください!

 

 
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【2019年最新版】トップ22!国産コンパクトカー0-100km/h加速ランキング

~馬力のあるコンパクトカーをお探しのあなたへ!~

国産コンパクトカーの馬力ランキングはこちらです!

⇒【2019年版】ベスト10!国産コンパクトカー馬力ランキングはこちらです!

 

現在、コンパクトカーは、国内ではかなりの売れ筋モデルになっていますので、全車種を数えるときりがありません。

 

今回は、0-100km/hの加速タイムで10秒を切るタイムを残した、現在新車で入手可能なコンパクトカーをランキング形式で発表いたします。

 

なお、タイムに関しては、各種ユーザーレビュー、雑誌、加速動画等のタイムを参考に独自集計しましたので、実際との多少の誤差はご勘弁ください。

 

それと現在日産からコンパクトカー最速クラスの「リーフe+」が販売されていますが、データがやっと揃いましたので、掲載しています。

 

第22位:トヨタ・ヴィッツHYBRID

出典:toyota.jp

ヴィッツHYBRIDのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【加速力は残念!】ヴィッツハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ヴィッツHYBRID F:9.70秒

・排気量:1,496cc

・価格:1,819,800円〜

 

アクアと同一エンジン、同一モーターを搭載した「ヴィッツ・ハイブリッド」ですが、アクアと違い、無段化ミッションの性能向上が加速力に影響を与えています。

 

ちなみに、アクアの0-100km/hの加速タイムは10.6秒になっていますので、ヴィッツ専用の設定が功を奏しています。

参考

⇒【1.3L並みの低スペック!】アクアの加速と馬力を徹底評価!

 

ヴィッツHYBRIDのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【加速力は残念!】ヴィッツハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

第21位:ホンダ・フィット15XL

出典:honda.co.jp

フィット15XLのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【1.5L以外買うな!】フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・フィット15XL:9.60秒

・排気量:1,496cc

・価格:1,853,280円~

 

フィットのガソリン車には1.3Lと1.5Lの2種類の排気量がラインナップされていますが、1.5Lの加速力はまずまずといったところです。

 

ミッションはハイブリッド車が「デュアルクラッチミッション」なのに対し、フィット15XLのミッションはCVTになっていますので、せっかくのパワーが逃げてしまうというところが、残念なところです。

参考

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

フィット15XLのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【1.5L以外買うな!】フィットガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第20位:日産・ノート(スーパーチャージャー搭載モデル)

出典:nissan.co.jp

ノートのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【NA車は絶対買うな!】ノートガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ノートS :9.50秒

・排気量:1,198cc

・価格:1,421,280円~

 

ノートと言えば「e-POWER」を思い浮かべますが、ガソリン仕様車も健闘しています。

 

ガソリン仕様車には、ノンターボの自然吸気モデルと、スーパーチャージャー搭載モデルが販売されていますが、加速には定評のあるスーパーチャージャーを搭載したモデルが1.2Lにしてはかなり良いタイムを出しています。

 

やはり、スーパーチャージャーはターボラグが無い分、加速タイムは向上してきます。

 

ちなみに、自然吸気(ノンターボ)モデルのタイムは14秒台軽自動車並みの遅さになっています。

参考

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

 

ノートのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【NA車は絶対買うな!】ノートガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第19位:スズキ・ソリオG

出典:suzuki.co.jp

ソリオGのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【ハイブリッドより速い!】ソリオガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

ソリオG:9.33秒

・排気量:1,242cc

・価格:1,459,080円~

 

ガソリン車の1.2Lの自然吸気という、一見非力な雰囲気のするソリオGですが、スペック上は、一般的な1.2L車と同等の性能です。

 

ですが、最近のコンパクトカーのようにコンピューターのセッティングを「エコ」仕様にしていないために、加速力はソリオハイブリッドよりもかなり早くなっています。

 

ちなみに、ソリオハイブリッドの0-100km/hタイムは11.9秒となっていますので、ガソリン車の自然吸気の良い部分が生かされていますね。

参考

⇒本気で非力!ソリオハイブリッド/マイルドハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

ソリオGのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【ハイブリッドより速い!】ソリオガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第18位:日産・ノート NISMO

出典:nissan.co.jp

ノート NISMOのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【旋回性能重視】速くない!ノートNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ノート NISMO:9,30秒

・排気量:1,198cc

・価格:2,122,200円~

 

ノートのガソリン仕様車のスポーツモデル「ノートNISMO」の登場です。

 

コチラの「NISMO」はGT-RなどをチューンしているNISMO社とは違い、オーテックジャパンがチューンしているモデルになります。

 

通常のノートのガソリン仕様車のスーパーチャージャー搭載モデルをベースに、エアロ、タイヤサイズ等を変更し、若干ではありますが、加速性能は向上しています。

 

NISMO仕様の変更点を検証すると、加速力というよりも旋回性能を重視したモデルになっています。

 

ノート NISMOのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【旋回性能重視】速くない!ノートNISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

 

第17位:スイフトRS

出典:suzuki.co.jp

スイフトRSのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・スイフトRS:9.28秒

・排気量:1,242cc

・価格:1,685,880円~

 

スイフトと言えば「スイフトスポーツ」が加速力では有名ですが、ノーマルの1.2L自然吸気モデルも負けてはいません。

 

スズキのお得意の超軽量化が功を奏し、軽自動車のN-BOXやタントよりも圧倒的に軽い車両重量840kgを実現しています。

 

エンジン自体のスペックは、1.2Lでは標準的になっていますが、圧倒的な軽量化ボディーのため加速タイムは良好です。

 

スイフトRSのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

第16位:スイフトRSt

出典:suzuki.co.jp

スイフトRStのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・スイフトRSt:9.23秒

・排気量:996cc

・価格:1,704,280円~

 

16位のスイフトガソリン車と同じくスイフトRStの登場です。

 

エンジンは1.0Lのダウンサイジングターボを軽量ボディーに搭載していますので、0-100km/h加速タイムはかなり伸びてきます。

 

ただ、1.2Lにターボを搭載してもらいたかったのは、私だけでしょうか?

 

スイフトRStのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【RStターボ1択】スイフトガソリン車の加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第14位:カローラスポーツ ハイブリッド

出典:toyota.jp

カローラスポーツ・ハイブリッドのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【期待外れ!】カローラスポーツハイブリッドの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・カローラスポーツ ハイブリッドG:9.20秒

・排気量:1,797cc

・価格:2,527,200円~

 

2018年6月に満を持して登場した「カローラスポーツ」のハイブリッド版になります。

 

エンジンとモーターは1世代前の3代目プリウスのものを使用していますので、少し古い感じがします。

 

「スポーツ」という名がついていますが、実際にはアクセルのレスポンスが鈍く、コンフォート車、ファミリーカーのような印象を受けてしまいます。

 

できれば、現行型のプリウスのエンジンとモーターを搭載し、もっと尖ったセッティングをしてもらいたいところではあります。

 

カローラスポーツ・ハイブリッドのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【期待外れ!】カローラスポーツハイブリッドの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

第14位:トヨタ・ヴィッツGR SPORT

出典:toyota.jp

ヴィッツGR SPORTのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒正直残念!ヴィッツGR SPORT/GR SPORT"GR"加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ヴィッツGR SPORT:9.20秒

・排気量:1,496cc

・価格: 2,076,840円〜

 

海外では「ヤリス」という名でラリーなどで活躍する「ヴィッツ」のスポーツモード「GR」ですから期待は持てると思いきや、残念な結果になっています。

 

ノーマルのヴィッツのエアロパーツとボディー剛性を取り入れただけの「ライトチューン」モデルになっていますので、0-100km/h加速タイム自体はそれほど向上しません。

 

ただ、MT車しか販売されていませんので、ぶん回せば、実際の加速感はかなり向上します。

 

ヴィッツGR SPORTのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒正直残念!ヴィッツGR SPORT/GR SPORT"GR"加速と馬力を徹底評価!

 

第13位:ホンダ・フィットRS

出典:honda.co.jp

フィットRSのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・フィットRS:9.00秒

排気量:1,496cc

・価格:2,050,920円~

 

「RS」を冠するスポーツモデルのフィットの登場です。

 

ノーマルのフィット15XLをベースに排気量は1.5Lとやや大きめになっています。

 

一般モデルとの大きな違いはタイヤサイズとエアロパーツになりますが、最大の魅力はMT車が選べるということです。

 

さらに、レバー式のサイドブレーキになりますので、サーキットをはじめ、峠でも活躍できます。

 

高回転型のホンダのエンジンには、やはりMT車が加速には有利になります。

 

フィットRSのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【絶対に期待するな!】フィットRSの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第11位:日産・マーチNISMO S

出典:nissan.co.jp

マーチNISMO Sのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【最速クラス!】マーチNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・マーチNISMO S:8.95秒

・排気量:1,498cc

・価格:1,842,480円~

 

「タイマーチ」と馬鹿にされることの多い、現行型マーチですが「マーチNISMO S」に関してはしっかりと走りを意識した唯一のモデルになります。

 

通常型の1.2Lエンジンではなく、1.5Lエンジン「HR15D型」を搭載し、更にNISMOチューンが行われています。

 

ただ、「マーチNISMO S」もNISMOが直接チューンしているわけではなく、オーテックジャパンのチューンになっています。

 

ちなみに、ノーマルのマーチの0-100km/h加速タイムは13.6秒になっていますので、タイム差は歴然です。

参考

⇒【絶対に購入するな!】マーチガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

マーチNISMO Sのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【最速クラス!】マーチNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

11位:日産・ノートNISMO  S

出典:nissan.co.jp

ノートNISMO  Sのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ノートNISMO S:8.95秒

・排気量:1,597cc

・価格:2,328,480円~

 

日産ノートのスポーティバージョンの上位車種です。

 

1.6Lエンジンから生み出される馬力は140psにもなりコンパクトの標準を大きく上回るパワーを持っています。

 

高回転まで回りかん高い音を放つエンジンは、古風ともいえますが、好きなにとにとっては病み付きになること間違いなしです。

 

マーチ NISMO  Sも同タイムですが、馬力などの基本スペックは「ノートNISMO S」の方が高くなっています。

 

ノートNISMO  Sのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【残念な加速力?】ノートNISMO Sの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

第10位:トヨタ・ヴィッツ GR SPORT "GR"

出典:toyota.jp

ヴィッツGR SPORT "GR"のエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒正直残念!ヴィッツGR SPORT/GR SPORT"GR"加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・GR SPORT"GR":8.90秒

・排気量:1,496cc

・価格: 2,292,840円〜

 

ヴィッツの現行型の最上位スポーティバージョンのランクインです。

 

通常のヴィッツにはない1.5Lエンジンが余裕の加速力を実現しています。

 

エンジン自体が大きいのでそれなりの加速性能ですが、エンジンフィールは至ってジェントルなので、レスポンスなどはもう少し尖っていたほうが嬉しいですね。

 

ヴィッツGR SPORT "GR"のエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒正直残念!ヴィッツGR SPORT/GR SPORT"GR"加速と馬力を徹底評価!

 

9位:マツダ・デミオ15MB

出典:mazda.co.jp

デミオ(ガソリン車)のエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【MT1択!】デミオガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・デミオ15MB:8.70秒

・排気量:1,496cc

・価格:1,490,400円~

 

デミオの中はマツダのコンパクトカーの代名詞的存在で、かつてはガソリン車では1.3Lと1.5Lがランナップされていましたが、2018年8月に1.3Lは廃止されました。

 

1.5Lの15MBという「モータースポーツベースグレード」というガソリンモデルがやはり車両重量が最軽量(1,020kg)ということもあり、8位にランキング入りしています。

 

小型のデミオに1.5LMTの組み合わせは、加速性能以上の楽しさがあります。

 

最近では少なくなったモータースポーツのベース車に向いている車でもありますので、なかなか侮れない存在です。

 

デミオ(ガソリン車)のエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【MT1択!】デミオガソリン車の3つの加速と馬力を徹底評価!

 

第8位:ホンダ・フィットHYBRID

出典:honda.co.jp

フィットHYBRIDのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・フィットハイブリッド(HYBRID):8.00秒

・排気量:1,496cc

・価格:1,699,920円~

 

第7位にはスポーティモデルではなく通常型ハイブリッドモデルがランキングに入りました。

 

ホンダのハイブリッド車はトヨタと違い、エンジンをモーターがアシストする形になっていますので、エンジン自体の性能も加速時には有効に発揮します。

 

また、加速時にはCVTでは体験できないレスポンスが体験できる新開発のDCTという変速機構が効いています。

 

DCT(デュアルクラッチトランスミッション)とは?

手動変速機(マニュアルトランスミッション、MT)と同じ平行軸歯車とクラッチを2系統持つ。

片方が奇数段を、もう片方が偶数段を担当し、それらを交互に繋ぎ変えながら変速する。変速時には次のギアが待機状態にある。

クラッチ操作および変速操作はコンピュータ制御により自動的に行われるため、操作は通常のATと同じである。

出典:wikipedia

 

フィットHYBRIDのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【期待はするな!】フィットハイブリッドの加速と馬力を徹底評価!

 

7位:日産・ノートe-POEWR

出典:nissan.co.jp

ノートe-POEWRのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・e-POWER S:7.50秒

・排気量:1,198cc

・価格:1,901,880円~

 

またまたエコカーのランキング入りです。

 

ノートはエンジンも積んでいますがエンジンは発電用で、その電力で動くモーターの力だけで加速する新時代のハイブリッドカーです。

 

低速状態でも大きなトルクを発生できるモーターは、同じ排気量でもコンパクトカーでは考えられないビッグパワーを発揮します。

 

加速する際には、未知の滑らかさと爆発的な加速力を体感できます。

 

ちなみにですが、トヨタ・86の0-100km/hの加速タイムは7.4秒になっていますので、いかに加速力があるか理解できると思います。

参考

⇒【2019年版】国産スポーツクーペ0-100km/h加速ランキング!

 

ノートe-POEWRのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位のトルク!】ノートe-POWERの加速と馬力を徹底評価!

 

第6位:日産・リーフ

出典:nissan.co.jp

リーフのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・リーフS:7.04秒 

・排気量:エンジン非搭載

・価格:3,150,360円~

 

電気自動車がここで第5位にランキング入りです。

 

このまま進化が続けばガソリン車はなくなってしまうのかな?と本気で思えるほど高性能です。

 

トルクは、コンパクトカーでは考えられない32.6kg/mを引き出し、3.0Lのガソリン車並みのパワーになっています。

 

ですが、航続距離の関係から、バッテリーを大量に積むことで車両重量が重くなってしまうことが欠点です。

 

先代よりも巡航距離は長くなったので、電気残量もそれほど気にすることなくアクセルを踏み込めます。

 

リーフのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最大トルク!】リーフの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

(同率)第4位:日産・ノートe-POWER  NISMO

出典:nissan.co.jp

ノートe-POWER  NISMOのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス4位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ノートe-POWER NISMO:7.00秒

・排気量:1,198cc

・価格:2,488,320円~

 

「ノート e-POWER 」のスポーティモデルが第4位にランク入りです。

 

「モーターで走る車がスポーティになるとこうなります!」

という答えを見ることのできる車です。

 

モータースペックは、リーフよりも劣りますが、車両重量が約300kg軽い1250kgに抑えられていますので、当然加速性能も良くなります。

 

最大トルクは25.9kgf・mとなっており、2.0Lターボ車並みのトルクを発生できます。

 

ノートe-POWER  NISMOのレビュー、エンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【レビュー】7カ月乗って分かった!ノートe-POWER NISMOの加速と魅力!

⇒【クラス4位!】ノートe-POWER NISMOの加速と馬力を徹底評価!

 

第4位:日産・リーフNISMO

 

出典:nissan.co.jp

リーフNISMOのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・リーフNISMO:7.00秒

・排気量:エンジン非搭載

・価格:4,032,720円~

 

NISMO強し!

コンパクトカーはNISMOバージョンを買えば間違いないというほどランキングに入ってきますね。

 

もともと加速の良いリーフは、オーテックのチューンを施されさらに加速に磨きがかかりました。

 

ノーマルのリーフの巡航距離を50km犠牲にし、加速重視にコンピューターのセッティングをしています。

 

また、加速だけでなく、1ペダルドライブの減速も素晴らしくスポーツ走行にも十分耐えられる性能です。

 

ノートe-POWERと同じタイムですが技術の斬新さによりリーフ  NISMOを上位にしています。

 

ただ、あと200kgほど軽量化ができれば、間違いなく現在発売されているコンパクトカーでは1位を取れる実力を持っています。

 

リーフNISMOのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス4位!】リーフNISMOの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

第3位:スズキ・スイフトスポーツ

出典:suzuki.co.jp

スイフトスポーツのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位】最速王ならず!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・スイフトスポーツ:6.90

・排気量:1,371cc

・価格:1,836,000円~

 

ガソリン車が第2位に来ました!

 

ガソリン車にもそれなりの歴史がありますから、エコカーに負けても要られません。

 

スイフトスポーツは先代からダウンサイジングとターボ化を測った1.4Lエンジンは強力です。

 

馬力は140psを発生し、ハイオク指定の本気モードです。

 

さらに、スズキお得意の軽量化技術により、車両重量は970kgと軽自動車のN-BOX、タント並みの軽さになっています。

 

全体的に程よく高められた性能がうまく機能する車で、匠の仕事を感じさせます。

 

スイフトスポーツのエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス3位】最速王ならず!スイフトスポーツの加速と馬力を徹底評価!

 

第2位:日産・ノートe-POWER NISMO S

出典:nissan.co.jp

ノートe-POWER NISMO Sのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス2位!】新型ノートe-POWER NISMO Sの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ノートe-POWER NISMO S:6.70秒

・排気量:1,198cc

・価格:2,671,920円~

 

コンパクトカーで堂々の第2位は、2018年9月に発売された「ノートe-POWER NISMO S」です。

 

1,250kgというコンパクトカーのボディーに、「ノートe-POWER」のモーターとエンジンを専用チューニングを施し最大馬力を25%、最大トルクを26%も向上させています。

 

そこに、さらにオーテックのNISMOチューンを施し、リーフと同等のトルク・32.6kg/mを発生させています。

 

このトルクは、現行型の「スカイライン200t」の最大トルクが35.7kgmであることから、コンパクトカーではオーバースペックといっても過言ではありません。

 

ノートe-POWER NISMO Sのエンジン、モータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス2位!】新型ノートe-POWER NISMO Sの3つの馬力と加速を徹底評価!

 

第1位:日産・リーフe+

リーフe+ 加速

出典:nissan.co.jp

リーフe+のモータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最速】0-100km6.6秒!リーフe+の加速と馬力を評価!

 

【0-100km/hタイム】

・リーフe+:6.60秒

・排気量:エンジン非搭載

・価格:4,162,320円~

 

2019年1月に満を持して発売された電気自動車「リーフe+」が堂々の第1位になりました!

 

通常型のリーフ、リーフnismoよりも馬力では68ps向上しましたが車両重量も200kg近く重たくなってしまいました。

 

2018年7月に「リーフnismo」が販売された半年後の事ですから、先走ってしまったユーザーも多くいるかと思います。

 

ただ、リーフe+に関しては車両重量が1,945kgとSUVの「パジェロ」(1,960kg)並みに重量級になってしまったので、せっかくのスペックが台無しになってしまっているところは残念です。。。

 

リーフe+のモータースペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【クラス最速】0-100km6.6秒!リーフe+の加速と馬力を評価!

 

【番外編】ぶっちぎりの第1位:トヨタ・ヴィッツGRMN

出典:toyota.jp

ヴィッツGRMN のエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【圧巻のクラス1位!】最速王ヴィッツGRMNの加速と馬力を徹底評価!

 

【0-100km/hタイム】

・ヴィッツGRMN :6.20秒

・排気量:1,797cc

・価格:4,000,000円~

 

2018年4月9日に限定150台で受付を開始した「ヴィッツGRMN」は現在では新車での購入は不可能な存在です。

 

1.8Lのスーパーチャージャー搭載のエンジンは、最大馬力212PSと市販車としては明らかにオーバースペックな値といえます。

 

まさにヴィッツというよりもWRCでの「ヤリス」を彷彿とさせるモンスター級のマシーンです。

 

公道で100パーセントの力を出し切ることは出来ないレベルではありますが、使いこなせれば、峠では無敵状態になりますね。

 

ちなみに、「レクサスRC350」の0-100km/h加速タイムが6.3秒となっていますので、ヴィッツGRMNの加速力がいかにモンスター級であるかがわかると思います。

 

ヴィッツGRMN のエンジンスペック、実際の加速感などの詳細はこちらです!

⇒【圧巻のクラス1位!】最速王ヴィッツGRMNの加速と馬力を徹底評価!

 

 
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まとめ

 

コンパクトカーの上位車種は、ほぼ電気自動車が独占してしまいました。

 

これも時代の流れなのでしょうが、個人的には90年代のように大型タービンを積んだ、ターボ車などガソリン車のスポーツモデルも製造してほしいところです。

 

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