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ハイトワゴンクラス

【クラス2位!】0-100km12.22秒!ワゴンRの加速と馬力を徹底評価!

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2017年にフルモデルチェンジした6代目の現行型のワゴンRの軽量化したボディーに、馬力とトルクのあるターボ+ハイブリッドモーターの加速力はハイトワゴンクラス2位の実力を持っています。

 

もし、あなたが、ワゴンRの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、加速力のある「ワゴンRスティングレーHYBRID T」1択であることが理解できますので、購入前には必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.ワゴンR/ワゴンRスティングレーの馬力とトルクを評価

出典:suzuki.co.jp

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1993年の発売以来モデルチェンジを繰り返しても、その都度ハイトワゴンのお手本として君臨してきたワゴンRです。

 

定評あるモデルながら、軽自動車ファンならご存知だと思いますが、ワゴンRスティングレーターボは加速には定評がありますが、ノーマルのワゴンR、ワゴンRスティングレーの自然吸気(ノンターボ車)の加速や馬力も気になるところです。

 

2017年にフルモデルチェンジしたワゴンR(MH35S/55S型)に搭載されるエンジンは、

・自然吸気(ノンターボ車): R06A型 直3 DOHC 12バルブ 吸排気VVT

・ターボ車:R06A型 直3 DOHC 12バルブ VVT ターボR06A

というエンジンです。

 

これはスズキの同時期の軽自動車「ハスラー」「スペーシア」「アルト」などに共通して搭載されている汎用型のエンジンです。

 

では、早速、ワゴンR/ワゴンRスティングレーのエンジンとモーターの最高出力と最大トルクのスペックを検証してみましょう。

 

【ワゴンR/スティングレー エンジン最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【ノンターボ】
・FA
・HYBRID FX
・HYBRID FZ
・L
・HYBRID X
38(52ps)/6,500 60(6.1)/4,000
【ターボ】
・HYBRID T
47 (64ps)/ 6,000 98(10.0) / 3,000

※スティングレー含む

 

ワゴンRのターボ車の馬力は標準的な軽自動車ターボ車の上限64psになっており、トルクに関しては、トップクラスの値を叩き出しています。

 

ノンターボ車は、ほぼすべてのノンターボ車の馬力52psとなっており、トルクに関しても標準的な値となっていますので、実際の馬力感、加速感を出すには、後述しますが、車両重量の問題となります。

 

では、次にワゴンRハイブリッド車の加速性能を決めるといっても過言ではない「モーター」の最高出力と最大トルクを検証してみましょう。

 

【ワゴンR/スティングレーのハイブリッドモーター最高出力と最大トルク】

モーター 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
旧ワゴンR
WA04A型
1.6(2.2ps)/1,000 40(4.1kgf・m)/100
現行型ワゴンR
WA05型
2.3(3.1ps)/1,000 50(5.1kgf・m)/100

 

上記のようにハイブリッドモーターのスペックを検証すると、ハイブリットモーターは馬力では先代比約140%アップ、トルクでは先代比約125%アップしており、エンジンと合わせた動力性能はかなりのものです。

 

エンジンの最大馬力が自主規制されている軽自動車にとって、ハイブリットモーターの役割はエコ以上に、加速にとっても大きなアドバンテージとなります。

 

そのため、エンジンモーターを合わせた動力スペックは軽自動車のなかでもトップクラスの性能を誇ります。

 

なお、軽自動車でハイブリッドを採用しているのは、スズキのみになりますので、スズキの軽ハイブリッドは加速性能は自然と全てトップクラスになります。

 

 
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その2.ワゴンR/ワゴンRスティングレー実際の加速感を評価!

出典:suzuki.co.jp

 

カタログ上のエンジンとモーターのスペックはお分かりいただけたと思いますので、続いて実際の加速感の評価です。

 

ワゴンRの強みはやはりハイブリットだと思うのでノンターボ車でもターボ車でも、ハイブリットを選択したほうが、この車を選ぶ意味が強まります。

 

中でもワゴンRスティングレー(ターボ車)のハイブリットの馬力感・加速感は俊逸です。

 

馬力感や加速感に優れる理由はいくつかありますが、1つ目は軽量な車重です。

 

HEARTECT(ハーテクト)という新型プラットフォームは軽量かつ高剛性で、加速に関して非常に有効に働きます。

 

HEARTECT(ハーテクト)とは?

ボディーの広範囲に高張力鋼板を使用して、強度を高めながら軽量化を実現。さらに、より強度の高い超高張力鋼板も採用し、安全性を追求しています。ボディー構造には、衝突時の衝撃を吸収するクラッシャブル構造や、衝撃を効果的に分散する骨格構造、さらに高強度なキャビン構造などを採用し、高い衝突安全性能を実現しています。

出典:suzuki.co.jp

 

では実際にワゴンR/スティングレーの各グレードの車重を検証してみます。

 

【ワゴンR/スティングレーの車両重量

グレード 車両重量
FF
車両重量
4WD
FA(CVT) 750kg 800kg
HYBRID FX 770 820
HYBRID FZ 770 820
L 770 820
HYBRID X 790 840
【ターボ】
・HYBRID T
800 850

 

上記のようにワゴンRスティングレーの車両重量を検証すると最も重いターボ車の「HYBRID T」の4WDでも850kg、廉価モデル「FA」では750kgというハイトワゴンとしては驚くほど軽量です。

 

ちなみにムーヴの下位モデルは820kgとワゴンRと70kgも差があります。

参考

⇒【ターボも遅い】3分でわかる!ムーヴの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

これだけでも相当加速には有利なことがわかります。

 

2つ目は、強力になったハイブリットモーターです。

 

エンジンのトルクは回転数がある程度あがらないと出てきませんが、ハイブリットモーターはいきなり力が出せる、つまり静止状態からの加速の時にとても役立つことが特徴です。

 

先代の5代目ワゴンR(MH34S/44S型)のSエネチャージ時代よりもさらにモーターパワーが上がっており、モーターとエンジンのマッチングも熟成されています。

 

ハイトタイプなので風の抵抗は大きいですが、それ以外は加速についてマイナスな面がほとんどない優秀な車であるといえます。

 

ノンターボ車もハイブリットであれば、他社のノンターボ車とは一線を画す加速のスムーズさを持っています。

 

では次にその加速性能が、実際のタイムにどう影響を出すのかを0-100km/hのタイムで検証してみましょう。

 

 
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その3.ワゴンR/ワゴンRスティングレーの0-100km/h加速タイムを評価!

出典:suzuki.co.jp

 

スズキの軽最強システムとも言いたくなる、ターボ+ハイブリットの組み合わせは加速が期待できそうです。

 

ここで紹介する0-100km/hのタイムに関しては、ネット上の加速動画や各種ユーザーレビュー等のタイムを集計した平均値となります。

 

ワゴンRの0-100km/hの加速タイムは以下の通りです。

 

・ワゴンRスティングレーHYBRID T(ターボ):12.22秒

思った通りかなりの加速性能です。

 

長年のライバルのムーヴが13秒台ということを考えると、もはや加速においてはライバルとは言えないほど、ワゴンRスティングレーの加速感・馬力感はすごいです。

 

さらにファイナルギアの比率も見直されたため、高速巡行も期待できます。

 

【ムーヴ】

出典:daihatsu.co.jp

参考

⇒【クラス5位】0-100km13.5秒!ムーヴの加速と馬力を徹底評価!

 

 

俺の一言

 

街乗りから高速までここまでハイレベルにこなせる軽は他にはありませんので、ノーマルワゴンRのハイブリットもなかなかですが、やはり「ワゴンRスティングレーHYBRID T」は絶対にお勧めです!

 

 

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