カソバリヘッダー001

スーパーハイトクラス

【絶対買うな!】0-100km14.6秒!デイズルークスの加速と馬力を徹底評価!

投稿日:

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

デイズルークスは、車両重量が重く、ノンターボ車では僅か49psとなっていますので、車重の重いスーパーハイトクラスでは正直馬力もトルクも足りていないので、加速力はありません。

 

もし、あなたが、デイズルークス、デイズルークスハイウェイスターの購入を検討しているのでしたら、今回の記事を読めば、2019年のフルモデルチェンジまで購入を控えた方が良いことがわかりますので、必ず確認をしておいてください!

 

 
スポンサードリンク

 

その1.デイズルークスの馬力とトルクを評価

出典:nissan.co.jp

大人気!全軽自動車加速ランキング、ベスト18はこちらです!

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

デイズルークスは軽の中でもスーパーハイトクラスというカテゴリーに属します。

 

このクラスの車は、室内空間を大きくとるために、サイズが軽自動車の限界ギリギリまで大きくしており、そのため、どうしてもこのクラスは重量級の車になりがちです。

 

そんなデイズルークスを加速させるにはエンジンのパワーは重要ですがデイズルークス/デイズルークスハイウェイスターに使用されているエンジンは、先ほどもお話ししましたが、三菱・日産連合の共同出資した「NMKV」が開発し、eKスペースと同じ下記のエンジンになっています。

 

・自然吸気(ノンターボ):3B20型 659cc 直3 DOHC

・ターボ車:3B20型 659cc 直3 DOHC インタークーラーターボ

参考

⇒【購入するな!】問題アリ!eKスペースの3つの加速と馬力を徹底評価!

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、正直ノンターボ車では非力になっています。

 

それではエンジンの加速性能を見るために、デイズルークス/ハイウェイスターの馬力とトルクを評価していきましょう。

 

【デイズルークス/ハイウェイスター 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【ノンターボ】
S/X/XGパッケージ
36(49ps) / 6,500 59 (6.0) / 5,000
【ターボ】
Xターボ/Gターボ
47 (64ps)/ 6,000 98(10.0) / 3,000

※ハイウェイスター含む

※ターボ車はハイウェイスターのみ

 

上記のようにエンジンスペックを検証すると、トルク自体も物足りませんが、馬力はノンターボ車では軽自動車の大多数が52psとなっているところ、車両重量が重いにもかかわらず、軽自動車最下位クラスの49psとなっています。

 

一方のハイウェイスターのターボモデルは、馬力は自主規制値いっぱいの最大64PS、トルクは最大10.0 kg・mと軽ターボとしては悪くない値です。

 

ではデイズルークス、デイズルークスハイウェイスターのエンジンスペックがご理解していただけたと思いますので、実際の加速感について検証していきます。

 

 
スポンサードリンク

 

その2.デイズルークスの実際の加速感を評価!

 

このモデルを語るときに切り離せないのが、冒頭でお話しした「三菱燃費データ改ざん」の件です。

 

3B20エンジンを搭載したモデルは総じてこの問題の中心となった車両で、デイズルークスも例外ではありません。

 

もともと3B20エンジンは、三菱の「i」(アイと読みます)に搭載されたエンジンでした。アイは後部にエンジンを置く特殊な形状だったためエンジンをショートストロークにする必要がありました。

【三菱・i(アイ)】

出典:ウィキペディア

 

3B20エンジンはコンパクトで軽い反面、燃費性能や静粛性に劣るエンジンです。

 

それを無理やり現代のライバルに立ち向かわせようとしたために、色々な矛盾が生じました。

 

燃費データ改ざん発覚前のモデルは、CVTやコンピュータで無理に燃費を出そうとしている使用のため、ターボある無しに関わらず、ものすごく遅くなっています。

 

あまりの遅さにネットなどでも酷評されました。

 

反対に発覚後は、燃費にこだわる必要性がなくなったので、快適に加速するようにセッティングし直されたので、加速性能で選ぶのであれば、問題発覚後にマイナーチェンジしたモデルにすべきでしょう。

 

ですが、エンジンの特性上、出だしが苦手であり、踏み込んで回転数を上げても加速が出ないことでもユーザーの不満を買っているところはフルモデルチェンジをするまでは改善されないでしょう。

 

ただエンジンの形状は変えることまでは出来ないので、加速はそれなりになったものの、踏み込んだ時の静粛性は皆無です。

 

またノンターボモデルは設定が変わったところでもともとの馬力が低いため、クラス内で比較すると評価は低くなることが避けられません。

 

 
スポンサードリンク

 

その3.デイズルークスの0-100km/h加速タイム評価!

出典:nissan.co.jp

 

デイズルークスの加速についての、実際の値はどうでしょうか?

 

トルク感、加速感を、馬力感を評価する上で重要な値に0-100km/hのタイムがあります。

 

・デイズルークスハイウェイスターXターボ:14.6秒

・デイズルークスX(ノンターボ):17秒中盤

 

マイナーチェンジ前より速くなったとはいえ、正直厳しい値です。

 

ハイウェイスターターボでは950kgを超えてくる車重も影響していますが、問題なのは上位モデルのハイウェイスターの4WDの車両重量が1,010kgとなっているところは、すでに、ノンターボ車での加速性能はあきらめるしかありません。

 

ただ、長所を見出すとすれば、デイズルークスに搭載される三菱製3B20エンジンはショートストロークエンジンのため、出だしは苦手ですが一度加速してしまえばトルクや馬力が出しやすくなるので、高速域は得意です。

 

俺の一言

 

見た目はスタイリッシュなデイズルークスですが、諸所の問題を受けて、外観と内装以外の、加速や燃費についてのコンセプトがブレまくりです。

 

結局、燃費はおろか車にとって重要な加速性能についても長所の見つけにくいモデルとなってしまいました。

 

今後マイナーチェンジがあったとしても補いきれない欠点が多すぎるので、残念ですが加速や馬力に関しての評価は次期モデルに期待しましょう。

 

 

あなたの1フォローが、より良い記事づくりのモチベーションにつながりますm(__)m

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

大人気!軽自動車加速ランキングはこちらです!

⇒【最新版】ベスト18!軽自動車0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【最新版】全8車種ハイトワゴンクラス0-100km/h加速ランキング

※別ウインドウで開きますので、後で読んでみるのもおすすめです!

 

~加速力のある新車・中古車の購入を考えているあなたへ!~

あなたはディーラーの新車よりも最大127万円も安く購入できることもある、新車・未使用車の非公開車両があることをご存知ですか?

⇒たった1分で完了!超お買い得な非公開車両の検索はコチラです!

※「ズバット車販売」は中古車販売大手「ガリバー」と提携していますので詐欺行為などは一切ございません!

 

関連記事

⇒【最新版】軽自動車スーパーハイトクラス0-100km/h加速ランキング!

⇒【要確認】クラス最速!新型スペーシアの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【合格点】軽N/A最大馬力!新型NBOXの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【トルクが細い】買うのはやめろ!タントの3つの加速、馬力を徹底評価!

⇒【購入するな!】問題アリ!eKスペースの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【ターボ1択】重過ぎて遅い!ウェイクの3つの加速と馬力を徹底評価!

⇒【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

⇒目次はこちらです

-スーパーハイトクラス

Copyright© バリキックス , 2019 All Rights Reserved.