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【絶対買うな】0-100km14.5秒!eKスペースの加速と馬力を徹底評価!

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三菱eKスペースは、車両重量が軽自動車ではかなりヘビー級となり、さらにノンターボ車では馬力とトルクが足りないために加速感は全くありません

 

もし、あなたが、eKスペースの購入を考えているのでしたら、今回の記事を読んで、2019年のフルモデルチェンジするまで購入してはいけない理由がわかりますので、必ず確認をしておいてください!

 

 
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その1.eKスペースの馬力とトルクを評価

出典:mitsubishi-motors.co.jp

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ますはeKスペースのメーカ発表の馬力とトルクについて評価していきます。

 

馬力とトルクは加速を考える上で欠かせない値です。

 

eKスペースに搭載されるエンジンは

・自然吸気(ノンターボ): 3B20型 659cc 直3 DOHC MIVEC

・ターボ:3B20型 659cc 直3 DOHC MIVEC インタークーラーターボチャージャー

になります。

 

このエンジンは、三菱と日産の共同出資したNMKVが開発した以下の車種にのみ搭載されています。

・三菱:3代目eK シリーズ

・日産・デイズ

・三菱・eKスペース

・日産・デイズルークス

 

eKスペースはベーシックモデルで、上位車種に「eKスペースカスタム」というモデルもあります。

 

それでは、実際のスペックを確認していきましょう。

 

【eKスペース/カスタム 最高出力と最大トルク】

グレード 最高出力
kW(PS)/rpm
最大トルク
N・m(kgf・m)/rpm
【ノンターボ】
・M/M e-Assist
・G/G Safety Package
・G e-Assist
36(49ps) / 6,500 59 (6.0) / 5,000
【ターボ】
・T e-Assist/
T Safety Package
47 (64ps)/ 6,000 98(10.0) / 3,000

※カスタム含む

 

上記のように検証すると、eKスペースはノンターボモデルの馬力は、国内各社のスーパーハイトワゴンを含めた軽自動車の中で最低クラスです。

 

ターボモデルに関しても、軽自動車の自主規制値いっぱいの64psまで最大馬力設定してありまが、トルクの最大値は悪くない値です。

 

エンジンの性能をスペックから評価するとすれば、ノンターボははっきりいって低い評価です。

 

一方でターボ車はスペック的にはまずまず評価できる値になっています。

 

【意外と知らない】エンジン開発の経緯

 

eKスペースに搭載される3B20というエンジンはもともと三菱のかつてのモデル「i(アイと読みます)のために開発したされたエンジンです。

 

i」はエンジンを後方に置くミッドシップレイアウトを採用します。エンジンのスペースが限られているので、ショートストロークになったのが3B20エンジンです。

【三菱・i(アイ)】

出典:ウィキペディア

 

このストロークの短さは馬力や加速に致命的で、燃費や中低速の加速が不利になります。国内メーカーの軽は、ほぼ全てロングストロークエンジンが主流です。

 

いくら改良するとはいえ、なぜ古いミッドシップの為のエンジンを今の軽自動車に載せようと思ったのか甚だ疑問です。

 

その原因は、開発費の問題が大きかったと思います。

 

軽自動車は単価が安く利益が出にくく、市場が国内のみなので新規開発にはリスクが伴いますので、その辺の余裕が当時の三菱には無かったのだと思います。

 

 
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その2.eKスペースの実際の加速感を評価!

出典:mitsubishi-motors.co.jp

 

エンジンのスペックはターボ車は軽自動車ではまずまずの値を示していますが、ノンターボ車の49psは正直最低クラスの馬力ですから、重たいスーパーハイトクラスの車重を加速させる性能はどうでしょうか?

 

続いて実際の加速感の評価です。

 

まず、ノンターボ車の加速は、はっきりいって良くないです。

 

エンジンの馬力が他社に比べて低く、車体の重さも一般的なスーパーハイトクラスのライバル車種と比較すると重めの車重であることも影響しています。

 

なお、eKスペースのグレード別の車重は下記のようになります。

 

【eKスペース/カスタム グレード別車両重量

グレード 車両重量
FF
別車両重量
4WD
・M/M e-Assist 920kg 970kg
・G/G Safety Package 940 970
・T Safety Package 950 1,000
【カスタム】
・G e-Assist
・G Safety Package
950 1,000
・T e-Assist
・T Safety Package
960 1,010

 

上記のようにeKスペースの各グレードの車両重量を検証すると、車重が重たいスーパーハイトクラスでは各社がしのぎを削って軽さを追求している中、非力なノンターボ車のエンジンにこれだけの重量を科すことはかなり無理があるように思えます。

 

ターボ車もエンジンのスペック的には、まあまあの値ですが、正直走らせてみると車両重量とのパワーウェイトレシオ、パワートルクレシオを含め、加速が必ずしも良くないことがわかります。

 

先ほど取り上げた経緯でエンジンに小手先だけの修正を加えまくった結果、低速は苦手で回転数をあげると唸ってしまうという、加速に関しては実に残念な結果になってしまいました。

 

eKスペースとeKスペースカスタム両モデルにターボ車がありますが、ここは色々付いているカスタムよりもノーマルeKスペースのターボを選んだ方が軽いので有利といえます。

 

ですが、ターボに関しても同じで、低速の馬力とトルクが不足し十分に加速できず、だからと言ってアクセルを踏見込むとかなりエンジンが唸ってしまいます。

 

そんな残念なeKスペースの実際の0-100km/hタイムはどうでしょうか?

 

 
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その4.eKスペースの0-100km/h加速タイム評価!

出典:mitsubishi-motors.co.jp

 

eKスペースの加速についての、実際の値について、検証、評価していきます。

 

トルク感、加速感を、馬力感を評価する際に参考になる値に0-100km/hのタイムをネット上の動画やサイトなどを参考に平均値を検出すると以下のようになります。

・eKスペース(T Safety Package):14.5

 

やはり中低速の苦手なエンジン特性が効いてしまっています。

 

三菱自動車燃費不正問題後はセッティングが燃費ではなく加速重視になっているので、14秒前半は出るかもしれませんが、少し怪しいかもしれません。

 

 

俺の一言

 

ご存じの方も多いと思いますが、色々とニュースを騒がせた疑惑のモデルです。

 

諸所の理由から古いエンジンを無理やり現代のライバルと同じ土俵で勝負させようとしたばかりに、加速も馬力も、さらには燃費も得られない残念な車になってしまいました。

 

今回はeKスペースの加速と馬力について検証してきましたが、2011年に販売を開始して、加速力の無い燃費の悪い、エンジン自体も問題のある時代遅れ感のある車ですから、どうしても購入したい方はフルモデルチェンジまで待った方が良いですね。

 

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