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【悪用厳禁!】新車営業マンを泣かせる!?禁断の限界値引き交渉術とは?

 

少しでも安く憧れの新車を購入したい!」

「値引きってどれぐらいが限界なの?」

「口下手なので、交渉があまり上手じゃない・・・」

「新車購入時の値引き額が妥当なのかわからない・・・」

 

あなたは、新車を購入する時このように思ったことはありませんか?

 

実はご存知かもしれませんが、新車販売の値段は人によって様々なのが悲しい現実です。

 

交渉術を知っているかいないかで、下手をすると10万円、20万円、更にそれ以上に損をすることだってあります。

 

そんなわけで、今回は「あなた」にだけこっそりと新車を極限まで安く購入する裏技を11のステップでお教えいたします。

 

※交渉材料として、ご自分の愛車の買取価格がわからないと最大値引きができませんので、まずはディーラー以外でなるべく多くの愛車の下取り査定金額を出しておきましょう!

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その1.自分の愛車の下取り価格を知る!

 

 

 

まず、あなたが欲しい新車が見つかったら、いきなりディーラーに行ってはいけません!

 

各自動車ディーラーの収益は、新車の販売価格の利益と下取り車の利益の二つで利益を確保しています。

 

百戦錬磨の新車営業マンの手のひらに転がされないように、まずはあなたの現在の愛車の適正な下取り価格を知っておく必要があります。

 

ディーラーに安く愛車を下取りされないためにも、まずは高額査定の下取り値段をなるべく多く出してもらい、それをもとに、営業マンと商談しなければなりません。

※【要注意】ご自分の愛車の下取り価格が分からないと、値引き交渉ができません。

 

必ずディーラーに行く前にご自分の愛車の価格をチェックしておいてください!

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その2.欲しい車と欲しいオプションを考える!

出典:mazda.co.jp

 

自分が欲しいあこがれの新車が決まったら、次はオプションについて考えましょう。

 

もし、社外パーツの方が良いのであれば、そのこともきちんと調べ、純正オプションが欲しいのであれば、メーカーのサイトなどを参考にして、オプションの事をきっちり考えておきましょう。

 

オプションの事を全く考えずにディーラーに乗り込むと、営業マンの口車に載せられ、欲しくもないオプションを付けられることもあります。

 

または、営業マンにあれこれと質問していると、かなり時間がかかってしまいます。

 

 

その3.競合車種のチェック

 

 

値引き交渉の定番の競合車種を引き合いに出すテクニックの為にも、現在購入予定の車の競合車種はなるべく詳しく調べておきましょう。

 

値引き材料として、各社の同一価格帯の車本体やオプションを知っていると、それだけ値引きの材料になりますので、必ず下調べは行っておいてください。

 

 

その4.いざ!ディーラーへ!

 

 

ディーラーに行ったら、まずは若い営業マンに声をかけましょう。

くたびれた感じや、焦っている感じの若手営業マンならさらにベスト!

 

今までディーラーに行ったことが有る方はご存じだと思いますが、営業マンは若手が多いですよね。

 

これは、営業ノルマが1か月3台というのが、どこの営業所でも基本になっています。

 

そのノルマを乗り越えられず、若いうちにクビになる人が多いからです。

 

逆にいかにも中堅どころといったオーラを出している営業マンに声をかけられたら、適当にあしらっておきましょう。

 

中堅どころの営業マン以上は、実績もあり百戦錬磨ですから、あなたが高値で新車を掴ませられる可能性は非常に大です。危険度も大!

 

逆に若手営業マンは、必死にノルマを追っかけているわけですから、かなり値引きしてでも新車を販売したいわけですし、上司も値引きしてでも若手営業マンに実績を持たせたいと考えているわけです。

 

 

その5.【重要】勝負見積もりを貰う!

 

 

先ほどの売れて無さそうな若手営業マン、焦っている若手営業マンを見つけたら、「下取りあり」と「下取りなし」の2通りの見積書を依頼しましょう。

 

この時重要なのが、判断する日を明確にすることです。

ただし、この時土曜日だったら、「買うかどうか明日には決める」

日曜日だったら、「来週の日曜に結論を出す」

とはっきりと日にちを指定しておきましょう。

 

そして、言いづらいかもしれませんが、

「値引き額は最大でお願いします!この後○○と△△の親書も見に行くので!」

と一言必ず付け加えておきましょう。

 

売れない若手営業マンは、見込み客だということで、かなり張り切って値引き金額を出してきます。

 

その後、競合車種のディーラーに行って、同じように若手営業マンから3車種くらい見積書を同じように貰っておきます。

 

 

その6.見積書を貰う。

 

 

見積書を貰う前に、先ほどお話した高額下取り査定の金額は必ず出しておいてもらうことが重要です。

 

まだの方は、下記の様なディーラ以外の査定業者であなたの愛車の下取り額を出してもらっておいてください。

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ここで、先ほどの

「値引き額は最大でお願いします!この後○○と△△の新車も見に行くので!」

という言葉が効果を発揮します。

 

若手営業マンが気合を入れた見積書を2通り用意した物に目を通します。

 

ここで、2通りの「下取りあり」と「下取りなし」の二通りの見積書を貰ったことにはわけがあります。

 

始めにお話したように、ディーラーは新車販売と下取り車の二つで利益を出しています。

 

ただし、ディーラーの中にはメーカーから下取り対策費を貰っているところもあり、先ほどの下取り高額査定の結果よりも大幅に高い場合は、下取り対策費を貰っており、値引き価格を渋く抑えているケースがあります。

 

そして、帰りがけに

「○○(競合車)の方が頑張ってくれてるから、コチラももう少し金額出してくれれば、明日(具体的な日にち)には決めます!」

と必ず言っておきましょう。

 

これでもう少し値引いてくれるわけです。

 

ただし、これでも金額をひいてくれない営業マンは、はっきり言って値引きをしてくるつもりがないと判断しましょう。

 

 

その7.営業電話は最大のチャンス!

 

見積書を貰った夜には、多くの営業マンは電話をしてきます。

 

電話があるということは、向こうも焦っている証拠。

 

この電話で購入する日をさらに強調しておきましょう。

「明日決める!」

「今週の土曜日に決める!」

などと具体的な日にちもはっきりと言っておくことが肝心です。

 

そして、必ず現在の値引き金額には不満がる旨を伝えておきましょう。

 

焦っている営業マンは、すぐに見積書を持ってくると言ってきますが、更に値引いた見積書を貰ってもすぐに結論は出してはいけません。

 

「○○(競合車)のディーラーと△△のディーラーの営業マンも、新しい見積書をこの後持って来るので、先ほど言ったように、明日(今週の土曜日)に決める」

と言っておきましょう。

 

その電話の中、あるいは自宅に来た時に商談の日と時間をはっきりと伝えておきます。

 

これと同じことを競合車各社ディーラーでも行います。

 

 

その8.見積書の金額と値引き額が妥当かをチェックする!

 

見積書の金額が果たして妥当な金額なのか、納得できる金額なのかを、まずはネットや雑誌などでチェックしてみましょう。

 

ネットにはかなり高額な値引きを引き出したしたケースや体験談などもありますが、ガセやレアケースのモノもありますので、大まかな値引き金額の相場をチェックしておきましょう。

 

 

その9.実印をもってディーラーに!

 

実印をもって、指定した日にちにディーラーに行ったら、最終的な見積書を出してもらってください。

 

この時、前回の見積書の値引き金額を上回ってこない場合があります。

 

その時は一言

「今日購入するつもりだったんですが、残念です・・・」

と、実印をテーブルの上に出してから、伝えてください。

 

たいていの営業マンは、更に値引いた見積書を出してくれるはずですが、それでも限界と言われた時は、一旦お店を出ましょう。

 

その時、競合車のディーラーに行くことを伝えておきます。

更に

「少し条件が合わないので、購入そのものを取りやめるか考えるので、日曜の夜まで時間を下さい」

と付け加えます。

 

もし、値引金額を出してこない場合でも、金額に納得しら、グッと我慢して一旦撤収して、競合車のディーラーに行きましょう。

 

 

その10.営業マンの悲劇!?日曜の夜とは?

 

先ほどの

「日曜の夜まで時間を下さい」

というセリフには理由があります。

 

日曜の夜は、各社ディーラーは、営業の進捗状況の確認のために、営業部長や役員達からお店に電話がかかってきたリ、直接来たりします。

 

その時、若手営業マンは、売り上げが芳しく無ければ、店長やお店の上司から当然怒られますし、ノルマは達成していても、更に厳しいハッパをかけられます。

 

そうなることで、日曜の夜にあなたに救いを求めるかのように電話をかけてきます。

 

 

その11.いざ、最終決戦へ!

 

若手営業マンから、電話がかかってきたら、最終決戦の開幕です!

この時

「まだ、購入を決めていないから、もう一度見積書を持ってきてください。」

と優しく対応しましょう。

 

家に見積書を持ってきたら、

「うちも今、家のローンとか、給料とかいろいろあって厳しいんだよ。厳しい条件を出してしまってごめんね。。。」

とさらに優しさを出してねぎらってあげてください。

 

女性の場合、自宅に呼びたくないのであれば、その旨伝えるようにしてください。

但し、この時ディーラーに乗り込むことは避けてください。

 

そして、新しい見積書に目を通して、

「こんなに親切に対応してくださったあなただからこそ、是非購入したい! ただ、予算がオーバーしているんです。あと15万、いや10万円何とかなりませんか?」

 

と、ここからが本格的な商談の開始です!

「ここから10万円引いてくれたら、即決します!ちょっと上の人に聞いてもらえないですか?」

 

ここまでくれば、若手営業マンは落ちたも同然。

10万円とはいかなくてもそれに近い金額を提示してくれるはずです。

この値引金額は、あくまで上乗せと考えて、えげつない交渉は辞めておきましょう。

 

自体がこじれてしまうだけになります。

 

ただ、電話がかかってこない場合は、お店の店長に直接電話してみましょう。

 

その時に

「せっかく購入を考えていたのに、今の担当さんが、かなり熱意が足りないので、担当者を変えてくれませんか?」

と言っておきましょう。

 

お店の店長、あるいはそれに代わる偉い人が、新しい担当を連れて、値引金額を入れた見積書を持ってくるはずです。

 

その見積書に目を通して、金額に納得出来たら、その場で契約。

 

納得できなければ、今回はあきらめるという決断をしましょう。

 

仮に、そのお店が何の対応もしてこないようでしたら、そのお店は少し信頼に値しませんので、新車の不具合等があった時もかなり面倒なことになりますので、きっぱりと切っておいた方が良いですね。

 

 

最期に

 

今回は少し長くなりましたが、新車値引きの交渉術を見てきました。

 

一般的にはここまで、値引き交渉をする人は少ないと思いますが、本当に10万、20万という金額が変ってくるので、一度お試しください。

 

そして、欲しい車があっても、条件次第では、きっぱりと断るという勇気も時には必要になってきます。

 

高い金額を支払う大きな買い物ですから、少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

 

そして、最後に、必要なものは

・下取りありの見積書

・下取りなしの見積書

・高額査定の下取り見積書

・恥ずかしがらない気持ち

の4つです。

 

全く同じパターンで行くとは限りませんが、かなり近い方向で進むと思いますので、是非チャレンジしてみてください。

 

まだ、あなたの愛車の相場が分からない方はこちらを参考にしてください!

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